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群青の羊

ただ好きなことを。本と音楽と声と猫と、その他諸々。

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一くん。  

ヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ!

ウイルスもうちの調査兵団(白血球)が3分の2くらい駆逐してくれたみたいなんで、一くんの迎撃態勢整いました。

聴きましたー!

これはワスレナの中でも一二を争うくらい好きだわ!

ラブモードから入る一くんが優しいのよー。

だっていきなりおっぱじめて、え?もう、始まる?ってびっくりしたし(笑)

フリトでの、ただいま~チューガーゴーって言うの笑った(o´艸`)

ではネタバレです。

↓↓↓↓↓


任務からの帰還をはたしての和やかな時間、小舟での会話には萌えたー!(っ*´ェ`*c)
一くん愛おしいわー!
あんまり急かすし、どんな事かと思ったよ。
一瞬、え?Σ\(゚Д゚;)てなったけど(笑)

他の隊士に挨拶に行かないって言ったり、隊士から隠れるようにしたりってのはスパイ容疑があったから?一くんのこの頃の隊内での立ち位置が何となく分かる。
夕日を見ながらの独白といい胸が痛い。

会津まで付いて来ちゃった小娘を一旦は受け入れるんだけど、自分にはもう死地へ向かう事しか残されてない事を悟って小娘を突き放し、乱暴までして小娘を生かそうとするのね。

それを察してボロボロ泣いちゃうんだけど、それでも折れない小娘と共に生きることを選んでまた(´;ω;`)ブワッ
このシーンのラスト、絞り出すように口にする言葉に大号泣。゚+(。ノдヽ。)゚+。

時間の残されてない人の素直な言葉はほんと泣ける。

瀕死の一くんの諭すような話し方が命の終わりの辛さを少しでも和らげようとしてくれてるのかと思うと涙の乾く間もない。

そしてモノローグからの土砂降りの雨の中のあの言葉でトドメ刺されてダム崩壊。

心のどこかで一くんは史実で生き残る人だしなーっていう気持ちがあって、言葉悪いけどどうせ死なないんでしょ?みたいな余裕があったのね。
だけどそんな気持ちを打ち砕くシナリオと直ちゃんの演技に、コテンパンにやられました。

うちはこの小娘が一番好き。
シリーズの中でも一番心の支えになってるって感じが強い気がする。

血の匂いがするっていう手に口づけたり、突き放しても酷い事しても自分を信じてくれて傍にいるって言う事で、一くんの心の澱を掬い上げてるんだと思う。

今回は全体的に甘かったー!(o´艸`)

んで、どうでもいいことなんじゃけど、恥ずかしい場面になるとうちも体温が上がって代謝が良くなるんかその度に鼻ずまりが通るの(爆笑)

もひとつどうでもいいことなんじゃけど、一くんの戦闘シーンではついつい「牙突零式!」って脳裏に浮かんで非常に困った(笑)
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category: こえのこと。

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